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<title>健康コラムトップページ</title>
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<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-5ef2.html">
<title>コラム７７８　平均寿命　日本人女性８６・４４歳、２５年連続世界一　男性は５位転落</title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-5ef2.html</link>
<description>平成２１年の日本人の平均寿命が男性７９・５９歳、女性８６・４４歳と、ともに４年連...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;平成２１年の日本人の平均寿命が男性７９・５９歳、女性８６・４４歳と、ともに４年連続で過去最高を更新したことが厚生労働省の調べで分かった。「肺炎や心臓病による死者の減少が寄与した」（同省）という。海外と比べると、女性は２５年連続の世界一だが、男性は前年の４位から５位に順位を下げた。&lt;br /&gt;
厚労省によると、平均寿命は前年よりも男性で０・３年、女性で０・３９年長くなった。男女差は６・８５年で、前年よりも０・０９年広がった。医療技術の進歩などで平均寿命は伸びる傾向にあるといい、「３大死因」（がん、心臓病、脳卒中）の死者が減少傾向にあるほか、今年は特に肺炎の死者が少なかったという。平均寿命を世界の主な国や地域と比べると、女性の２位は香港（８６・１歳）で、３位はフランス（８４・５歳）。一方、男性の１位はカタールで８１歳。前年の７６・７歳からわずか１年で大幅に伸びた。２位は香港（７９・８歳）、３位はアイスランドとスイスが７９・７歳で並んだ。６５歳まで生存する確率は男性で８６・７％、女性で９３・６％。９０歳までは男性２２・２％、女性４６・４％だった。２１年生まれの子供が将来、３大死因で死亡する確率は男性が５４・６５％で、女性は５１・８４％。いずれもがんの比率が最も高かった。３大死因が克服されれば、男性で８・０４歳、女性で６・９９歳、寿命が延びるという。&lt;br /&gt;
産経新聞 2010/7/26&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本人がなぜ長寿なのかという研究もいろいろされています。長寿の因子は遺伝子と生活習慣の両方といわれています。最新の研究では寿命に関わる遺伝子が１５０以上あり、この遺伝子を調べれば100歳以上まで長生きできるかどうかを77％の確率で予測することが可能になっているそうです。このような長寿遺伝子をほとんど持っていなくても長生きする人もおり、生活習慣も寿命を決める重要な因子であることもわかっています。&lt;br /&gt;
店長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nippon-sapuri.com&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Tp_bnr&quot; title=&quot;Tp_bnr&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/photos/uncategorized/2010/07/08/tp_bnr.gif&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
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<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-110d.html">
<title>コラム７７７　お腹の肥満がない日本人男性でも体重コントロールは有用</title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-110d.html</link>
<description>メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の診断基準となる血圧や血液検査の検査値...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の診断基準となる血圧や血液検査の検査値の多くは、日本人男性では体重が増えるにつれ悪化する傾向が強いことが、立川メディカルセンターの小田栄司・たちかわ総合健診センター長らの調査で分かった。米国糖尿病学会誌「Diabetes Care」に発表された。 &lt;br /&gt;
研究チームは、メタボリックシンドロームの危険因子のある1271人の日本人男性に健診を定期的に受診してもらい、体重の変化と、血圧、空腹時血糖値、中性脂肪、HDLコレステロール、の変化との関連を調べた。 &lt;br /&gt;
その結果、減量をすると、腹部肥満のある男性とない男性の両方で血圧や空腹時血糖値が低下する傾向があることが分かった。また、腹部脂肪のある男性では減量により中性脂肪が、腹部肥満がない男性ではHDLコレステロールが低下することが示された。 逆に腹囲周径だけでは十分に危険を予測できないとの結果も示されている。厚生労働省研究班の「JPHC研究」の約13年の追跡調査では、メタボリックシンドロームのある男性では心血管疾患の死亡リスクが上昇するが、肥満がなくても危険因子が重なるとリスクは高まるとの結果が示されている。 研究者らは「腹部肥満のない男性でも、血液検査の数値が悪いと危険性は高まる。腹部肥満のない人を保健指導の対象から除外しない方が良いだろう」と述べている。 &lt;br /&gt;
糖尿病ネットワーク 2010/7/23&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お腹の脂肪蓄積が心臓病や脳血管疾患の危険因子であることは多くの研究でわかっています。それで、日本のメタボリックシンドロームの判定基準では、腹部肥満を必須項目としています。アメリカでは、腹部肥満に着目する重要性について認めつつも、血液検査値などと腹囲を同列に扱っています。お腹の脂肪が蓄積していない方、見た目太っていない方でも、血糖値や血圧など他の数値が、重なって高めになれば心臓病や脳血管疾患の危険度がグッと高まります。日本でも腹部肥満を必須項目にすべきかどうか議論されています。&lt;br /&gt;
店長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nippon-sapuri.com&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Tp_bnr&quot; title=&quot;Tp_bnr&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/photos/uncategorized/2010/07/08/tp_bnr.gif&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T10:27:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-2bed.html">
<title>コラム７７６　旬の食材『トマト』</title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-2bed.html</link>
<description>今や青果売り場に置いてあるトマトの数で、その店の力量が問われるともいわれる時代。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;$みなみさん[4].gif&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 0px 10px 10px 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px&quot; height=&quot;190&quot; alt=&quot;みなみさん&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/blog/images/2009/01/29/photo.gif&quot; width=&quot;142&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#ff00ff&quot;&gt;今や青果売り場に置いてあるトマトの数で、その店の力量が問われるともいわれる時代。&lt;br&gt;
同じ店の中で、たくさんの種類のトマトに出会うことができます。&lt;br&gt;
生で食すのに適している桃太郎や、加熱に向くサンマルツァーノ、品種ではありませんが水分を極力控えて栽培し味を濃縮したフルーツトマトも人気があります。&lt;br&gt;
丸くて形がよく、赤色が均一なもの、ヘタがピンとしているものが良質です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;
★★★フルーツトマトの豆腐ソースがけ（4人分）★★★&lt;br&gt;
＜材料＞&lt;br&gt;
フルーツトマト　　　　4個&lt;br&gt;
＜ソース＞&lt;br&gt;
絹ごし豆腐　　　　　　1丁（300グラム）&lt;br&gt;
マヨネーズ　　　　　　1/3カップ&lt;br&gt;
バルサミコ酢　　　　　大匙２&lt;br&gt;
塩・こしょう　　　　　少々&lt;br&gt;
オリーブオイル　　　　大匙１&lt;br&gt;&lt;br&gt;
＜作り方＞&lt;br&gt;
①	フルーツトマトは丸ごと湯むきして、冷蔵庫で冷やしておく。&lt;br&gt;
②	＜ソース＞の材料すべてをフードプロセッサーにかける。&lt;br&gt;
③	②を冷やした①にかけ、できあがり。&lt;br&gt;

&lt;p&gt;&lt;/font&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/06/28/0729.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=220,height=163,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0729&quot; title=&quot;0729&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/blog/images/2010/06/28/0729.jpg&quot; width=&quot;220&quot; height=&quot;163&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康全般</dc:subject>
<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T11:26:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-13af.html">
<title>コラム７７５　がん治療後も仕事を　働き盛りの患者増加、厚労省支援へ</title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-13af.html</link>
<description>がん患者の３割以上が、病気をきっかけに仕事を辞めざるを得ない中、厚生労働省研究班...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;がん患者の３割以上が、病気をきっかけに仕事を辞めざるを得ない中、厚生労働省研究班が今年度から、治療後も働き続けられるマニュアルづくりに乗り出す。２０～５０代の働き盛り世代では、年間約１６万人が新たにがんになり、年々増えている。家族や企業、医師向けの小冊子作成や、「がんサバイバー就業塾」などを計画している。 &lt;br /&gt;
別の厚労省研究班が０３年に実施した調査によると、がんと診断された時点で働いていた人のうち３１％が依願退職し、４％が解雇されていた。治療による体力や気力の低下、退院後の通院治療などが重なり、「会社に迷惑をかける」と退職する例が多い。研究班では、がん患者の就労の実態調査を行うほか、がん患者を世話する家族や、企業の人事担当者、産業医、治療を担当する医師らにも調査を実施。就労を阻む要因や対応すべき課題などを探る。こうした調査をもとに、３年以内に小冊子やＤＶＤなどを作成し、全国の医療機関や企業に配布する。がん経験者に、雇用継続や就活のコツを教える「就業塾」の教材開発も目指す。９月には、海外での就労支援をまとめたウェブサイトを立ち上げる。がんと就労の問題は、欧米ではＮＧＯが患者向けの手引を作るなどの動きが始まっているが、日本ではほとんど手がつけられていない。主任研究者の高橋都・独協医科大准教授（公衆衛生学）は「治療の影響で一時的に仕事の実績が下がっても、多くの場合回復する。経済的不安があると適切な治療法が選べない可能性があり、貴重な労働力を失うことは雇用側にも痛手だ」と指摘する。&lt;br /&gt;
朝日新聞 2010/7/24&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;がん治療が退職に至るまで大変なことになるかどうかは、がんの進行程度で大きく変わりますね。早期発見できれば、適切な手術を受け、職場復帰できます。サザンオールスターズの桑田佳祐さんが初期の食道がんで休養に入られました。桑田さんは定期的に検査を受けられており、初期のがんを発見できたそうです。やはり、早期発見のためにはマメに検診をうけるべきでしょう。これで命拾いする人は多いのです。&lt;br /&gt;
店長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nippon-sapuri.com&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Tp_bnr&quot; title=&quot;Tp_bnr&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/photos/uncategorized/2010/07/08/tp_bnr.gif&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
<dc:date>2010-07-28T09:42:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-20a3.html">
<title>コラム７７４　番犬</title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-20a3.html</link>
<description>番犬として日々の安全を守ってくれている愛犬『チョコタ』。 我が家では、インターホ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;$みなみさん[4].gif&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 0px 10px 10px 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px&quot; height=&quot;190&quot; alt=&quot;みなみさん&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/blog/images/2009/01/29/photo.gif&quot; width=&quot;142&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#ff00ff&quot;&gt;番犬として日々の安全を守ってくれている愛犬『チョコタ』。&lt;br&gt;
我が家では、インターホンよりも先にチョコタの鳴き声で来客かどうかがわかります。&lt;br&gt;
休日は、子どもたちと一緒に仲良く遊んでくれています。&lt;br&gt;
子どもが加減なく触っても、怒ることもありません。&lt;br&gt;
親バカですが、とても温和で従順です。&lt;br&gt;
最近少し夏バテ気味のチョコタですが、毎日私たち家族を癒してくれています。
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/06/28/0727.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=238,height=182,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0727&quot; title=&quot;0727&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/blog/images/2010/06/28/0727.jpg&quot; width=&quot;238&quot; height=&quot;182&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康全般</dc:subject>
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<dc:creator>店長</dc:creator>
<dc:date>2010-07-27T11:24:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-ba09.html">
<title>コラム７７３　携帯電話でストレス測定　耳たぶの脈拍で　ＫＤＤＩ開発</title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-ba09.html</link>
<description>携帯電話を使ってストレスの強さを測定できるソフトを、ＫＤＤＩ研究所が開発した。セ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;携帯電話を使ってストレスの強さを測定できるソフトを、ＫＤＤＩ研究所が開発した。センサーで読み込んだ脈拍を手がかりに測る。個人で手軽に測定できることから、日々の体調管理の目安にするほか、ゲームへの応用も検討中。年内の実用化を目指している。 &lt;br /&gt;
測定では、耳たぶにクリップ型のセンサーを着け、脈拍を信号に変えてケーブルで携帯電話に送る。脈拍の間隔が短くなったり長くなったりする「揺らぎ」を分析することで、交感神経が高揚しているストレスの高い状態にあるかどうかを推定するという。測定前には、「精神的な疲れ」「肉体的な疲れ」「気分スッキリ度」「やる気」などの問診があり、５段階で答えを入力。測定時間は２分半で、「あなたのストレスレベルは７２％です」などと画面に表示される。同様に高揚感も測定できるため、対戦型ゲームで集中度を得点に加えたり、合コンで気分を測定して楽しんだりするゲームへの応用も検討している。 &lt;br /&gt;
朝日新聞 2010/7/18&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ストレスを抱えているとき、ストレスを発散することを忘れてしまいます。自分を見失ってしまうからでしょうね。相当、心の強い方でないと、過度のストレス時に「ストレスを発散しよう」とは思わないようです。自分のストレスがどれくらいなのかを知ることはとても大事なことだと思います。ゲーム感覚で数値がわかるようなソフトがあればいいでしょうね。&lt;br /&gt;
店長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nippon-sapuri.com&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Tp_bnr&quot; title=&quot;Tp_bnr&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/photos/uncategorized/2010/07/08/tp_bnr.gif&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
<dc:date>2010-07-26T09:13:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-3bf3.html">
<title>コラム７７２　たばこ、１０月から値上げ  </title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-3bf3.html</link>
<description>日本たばこ産業（ＪＴ）は１６日、１０月のたばこ増税に伴って財務省に申請していた、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本たばこ産業（ＪＴ）は１６日、１０月のたばこ増税に伴って財務省に申請していた、たばこ１０３銘柄の値上げが認可されたと発表した。１箱（２０本入り）当たりの値上げ幅は６０～１４０円と過去最大となる。代表的銘柄の「マイルドセブン」の価格は、現行の３００円から４１０円にする。&lt;br /&gt;
読売新聞 2010/7/17 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;タバコ値上げにはいまだに賛否両論分かれていますね。タバコの値段、他の国はどうなのでしょうか？なんと日本は最も安いのです。ノルウェーやイギリスは日本の約２．７倍もします。アイルランド、デンマーク、シンガポールは１．７～１．９倍。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドは約１．５倍です。たばこの害に対する取り組み意識の高さが伺えます。諸外国ではたばこの値上げにより、喫煙者の間接的な減少を狙う政策をとる国が増えています。国や社会文化上の健康意識、喫煙に対する思い入れ、物価などの違いもあるので一概に単純比較することは難しいですが、日本のタバコの価格は世界全体から見れば、まだまだ安値かな、というのが実感です。&lt;br /&gt;
店長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nippon-sapuri.com&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Tp_bnr&quot; title=&quot;Tp_bnr&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/photos/uncategorized/2010/07/08/tp_bnr.gif&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
<dc:date>2010-07-25T13:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-af7f.html">
<title>コラム７７１　中越沖地震：３年　エコノミークラス症候群、依然高水準に　柏崎で被災者検診　／新潟</title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-af7f.html</link>
<description>中越沖地震で車中にて避難生活を送った被災者に相次いだエコノミークラス症候群（静脈...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;中越沖地震で車中にて避難生活を送った被災者に相次いだエコノミークラス症候群（静脈血栓塞栓（そくせん）症）の予防検診が、柏崎市の国立病院機構新潟病院で行われ、受診した被災者３７４人のうち２５人（６・７％）の下肢から同症の症状である血栓が見つかった。被災地以外で通常見つかる割合（約２％）を上回り、被災から３年でも依然として高い水準にあることが分かった。&lt;br /&gt;
「同症は、狭い場所で長時間同じ姿勢を続けたときなどにできる血栓が血管を詰まらせる病気。０４年１０月の中越地震では４人が死亡した。中越沖地震では直後の０７年７月の検診で９９５人中４９人（４・９％）に血栓が見つかり、０８年８月の検診でも２６９人中１４人（５・２％）だった。今回血栓が見つかった２５人のうち６人は検診を受けたことがない新規受診者だった。これまでの検診でも血栓が見つかる新規受診者は５～６％台にのぼる。主催した新潟大大学院の榛沢和彦医師（呼吸循環外科）は、「新たな発症者もおり、地震直後に血栓ができたのに気付かず悪化する潜在患者がまだいるのでは」と指摘している。【&lt;br /&gt;
毎日新聞 2100/7/16 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エコノミークラス症候群は狭い場所で長時間同じ姿勢を続けて足にできる血栓が、肺や脳、心臓の血管を詰まらせる病気です。長時間同じ姿勢をとっていると、足に血管に血のかたまり(血栓)ができ、血管壁に付着します。この血栓が体が動いたときに血管壁からはがれ、静脈流に乗って肺や脳や心臓にとび、血管を詰まらせてしまい、急死することもあります。とりわけ飛行機の座席の狭いエコノミークラス席で発病する確率が高いと思われているためにエコノミークラス症候群と呼ばれていますが、他のクラスでも起こります。さらに列車やバスの長時間乗車、タクシー運転手や長距離トラック運転手の発症も報告されています。最近問題となっているのは、記事のような被災地での避難生活で起こるケース、寝たきりの高齢者の方で多く起こっていることです。&lt;br /&gt;
店長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nippon-sapuri.com&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Tp_bnr&quot; title=&quot;Tp_bnr&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/photos/uncategorized/2010/07/08/tp_bnr.gif&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
<dc:date>2010-07-24T12:55:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-49ac.html">
<title>コラム７７０　健康への取組みに全国で差　最高位は東北、最下位は中国</title>
<link>http://column.nippon-sapuri.com/blog/2010/07/post-49ac.html</link>
<description>健康への意識や取組みが全国でもっとも高い地域は東北エリアで、もっとも低いのは中国...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;健康への意識や取組みが全国でもっとも高い地域は東北エリアで、もっとも低いのは中国エリア――運動習慣や生活習慣の指数に地域によって大きな差があることが、かんぽ生命保険がこのほど発表した夏の運動・健康についての意識調査であきらかになった。 &lt;br /&gt;
夏期に人気のある運動として「ラジオ体操」が知られているが、そもそもはかんぽ生命保険の前身である逓信省簡易保険局が制定したものだという。そこで同社は、夏を迎えるにあたり、運動を中心とする生活習慣の全国の差をあきらかにする目的でアンケート調査を行った。調査は、全国の10～50代の男女1600人を対象にインターネット上で実施。全国8エリア（北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄）に分け、全国を100として各エリアの指数を比較したもの。アンケートは「運動習慣」「運動経験」「健康意識」「健康実態」「生活習慣」の5つのカテゴリーで行った。その結果、総合1位になったのは東北エリア（102.8％）で、もっとも指数が低かったのは中国エリア（97.4％）だった。全体に、定期的に検査を受診し健康への意識が高く、また運動を積極的に実施している人が多いと指数が高い傾向がみられる。 &lt;br /&gt;
6つの質問から実際にどれくらいの運動を行っているかを調べ、運動習慣の指数を算出した。運動習慣に限ってみると、近畿エリアで高く中国エリアや四国エリアでは低い傾向がみられた。もっとも高かった「近畿エリア」（105.9％）では、通勤通学などの日常の移動を「徒歩」や「自転車」で行っている人が多く、「自動車」は4分の1未満だった。1週間の平均運動時間が「1時間未満」という人が半数以上で、運動に費やす時間は多くはないが、日常生活での身体活動が多く、「運動不足を感じている」という人は全国でもっとも少なかった。逆に、運動習慣の指数がもっとも低かった「中国エリア」（93.4％）では、半数以上が移動の手段として「自動車」を利用していると回答。「1日に歩く時間が30分未満」という人は半数を超えた。「運動に意識的に取り組んでいる」という人は14％と少なく、運動不足を感じている人が全国でもっとも多い結果になった。 &lt;br /&gt;
日本生活習慣病予防協会 2010/7/18&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この調査では、検査の定期受診についても調べています。定期検診への参加意識がもっとも高かったのも、やはり「東北エリア」だったそうです。自分の体脂肪率を把握している人が3分の2以上、BMI（肥満度）を把握している人も半数以上だったとのこと。東北の方は、定期的に健康チェックのための検査を受診し、自分の体に対する関心の高い方が多いようです。その反面、東北地方とりわけ青森・秋田・岩手の３県は平均寿命が短い県でもあります。健康への取り組みは高いので、平均寿命も上がっていくのではないでしょうか？ &lt;br /&gt;
店長&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
<dc:date>2010-07-23T12:53:00+09:00</dc:date>
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<title>コラム７６９　流しそうめん</title>
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<description>流しそうめんにチャレンジしてきました！！ いつ流れてくるのか・・・・。ドキドキ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;$みなみさん[4].gif&quot;&gt;&lt;img style=&quot;border-right: 0px; border-top: 0px; margin: 0px 10px 10px 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px&quot; height=&quot;190&quot; alt=&quot;みなみさん&quot; src=&quot;http://column.nippon-sapuri.com/blog/images/2009/01/29/photo.gif&quot; width=&quot;142&quot; align=&quot;left&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;  
&lt;p&gt;&lt;font color=&quot;#ff00ff&quot;&gt;流しそうめんにチャレンジしてきました！！&lt;br&gt;
いつ流れてくるのか・・・・。ドキドキ、ワクワク。&lt;br&gt;
あまりのスピードになかなか取ることができず、ほとんど受け皿に入ったものを食べることになってしまいました。&lt;br&gt;
でも子どもたちは大喜びで、そうめんが流れてくる度に大爆笑していました。&lt;br&gt;
食べ慣れたそうめんも、自然の中で食べると一味違って感じました。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;br&gt;
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<dc:subject>健康全般</dc:subject>
<dc:subject>健康全般</dc:subject>

<dc:creator>店長</dc:creator>
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