日本サプリメント公式ホームページ

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

« コラム1295 謹賀新年 | メイン | コラム1297 魚をよく食べる女性は心臓も健康に デンマーク研究 »

2012年1月 4日 (水)

コラム1296 糖尿病患者に“美食” 府立医大病院がヘルシーランチ考案 京都

糖尿病患者など食事療法が必要な人たちにもおいしく食事を楽しんでもらおうと、府立医科大付属病院(京都市上京区)がオリジナルのヘルシーランチ2種類を考案した。同院内のレストラン「オリゾンテ」と「フレール」で提供する。

ヘルシーランチを考案したのは、同院の糖尿病専門医や看護師、管理栄養士らで結成された糖尿病医療チーム「Team FUTABA」のメンバー。辛い糖尿病治療に明るく取り組んでほしいとの思いから、カロリーは控えつつ豊かな彩りと満足感を得られるよう素材や調理法を工夫したという。オリゾンテで提供されるのは「ヘルシープレート」(541キロカロリー、1470円)は、ブロッコリーやトマトなどの緑黄色野菜をふんだんに使用。食物繊維が豊富な十六穀米を添えて栄養バランスにも配慮した。また、フレールでは「四季菜弁当」(530キロカロリー、850円)を提供。蒸す・焼くなどの多彩な調理法を駆使し、旬の緑黄色野菜を中心とした15種類以上の食材を使用しながら、カロリーを抑えて仕上げたという。患者以外も食べることができるといい、同院は「健康を気づかっている方にぜひ試してほしい」としている。

産経新聞 2011/12/21

 

糖尿病食と聞くと「ほとんど食べられないのでは?」「味もなく、何を食べてもおいしくないのでは?」と思いがちです。でも記事のように、ほんのひと手間かけるだけで、おいしい食事にできるのです。糖尿病食の献立の基本は次の3つです。①栄養バランスのとれた食事 ②適正なエネルギーの食事 ③規則正しい食習慣  油分は不飽和脂肪酸の多い大豆製品や魚から採るように味にアクセントをつけるといいでしょう。彩りの鮮やかな野菜で、見た目の満足感も得られるよう工夫しましょう。

店長