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2011年7月26日 (火)

コラム1137 旬の食材「トマト」

みなみさん

野菜の売り上げ日本一の「トマト」は夏野菜の代表で、
6月下旬から8月が本来の旬ですが促成種や抑制種などの品種改良と、
保湿、加温施設の発達で、現在ではほぼ通年、栽培、出荷されています。
トマトという名前は「膨らむ果実」を意味する「トマトゥル」からきています。
トマトゥルとは元来「ホオズキ」を指し、メキシコではホオズキを煮込んで料理に使って
いたことから、形がよく似たトマトも同じ名前で呼ばれたようです。
また、トマトの赤い色素「リコピン」には、様々な生活習慣病の原因となる
活性酸素を消去するはたらきがあります。
世界各地でリコピンに関する研究が行われ、注目されています。
ヘタがみずみずしく、全体的にきれいな丸みを帯びているものを選ぶと、
美味しいトマトに出会えます。
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