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2010年7月21日 (水)

コラム768 熱中症対策は?

熱中症で倒れる人は、気温の高い7月や8月に集中します。でも、ちゃんと対策をとれば防ぐことができます。
熱中症は、「気温が高い」、「湿度が高い」といった状況があって、運動によって体温が高くなったり、高齢や血糖コントロール不良などで体温調節がうまくいかないと発症しやすくなります。高温だけでなく、日差しの強さや湿度も影響します。気温がそれほど高くなくても、日差しが強いと輻射熱で体温が上がりやすくなり、湿度が高いと汗が蒸発せず体温が下がりにくくなるのです。体温が上がりやすく汗がかわきにくい服装や肥満が熱中症の誘因となることもあります。肥満の方は運動に慣れていないケースがあり、暑い日にたまたま無理をすると体がついていかず、熱中症になるそうです。熱中症を防ぐには次のことに心がけてください。
1) 暑さを避ける  2) 湿度の高い日にも要注意  3) 室内も要注意!窓にすだれやブラインドを  4) 野外を歩くときは日陰を選ぶ 5) 風通しが良く乾きやすい服装を 6) 屋外に出るときは帽子や日傘を利用し、直射日光を防ぐ。 6) 水分をこまめに補給
店長


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