
鮎は日本の代表的な淡水魚で、『川魚の王』とも言われています。
天然ものの漁獲量はごく僅かですが、最近では天然ものに勝るとも劣らない美味しい鮎がたくさん養殖されています。
栄養価においても優れていて、良質なたんぱく質、ビタミンを豊富に含んでいます。
塩焼きにして食すのが一般的ですが、鮎を使った郷土料理も多く、釣りたての新鮮な鮎を輪切りにして
酢味噌でたべる『背ごし』や、丸焼きした鮎と米を炊き込む『鮎めし』などが有名です。
写真は家族で鮎のつかみどりに行った時のものです。
水が苦手な息子は始め躊躇していましたが、慣れてくると夢中になって鮎を探していました。
