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2010年6月22日 (火)

コラム739 紫外線

みなみさん

最近の天気予報では『洗濯指数』とならんで『紫外線指数』も予想されています。
太陽は私たちに必要なさまざま恵みを与えてくれますが、逆に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。
皮膚の老化に大きな影響を与える紫外線。
5月、6月は曇りの日でも紫外線指数が高く、シミやしわの発生が懸念されます。
波長の短いUVBは、地上に到達する量は少ないもののエネルギーが強いので細胞を傷つけ炎症を起こします。
一方、波長の長いUVAは、ガラス越しでもすり抜けて肌の奥まで到達しジワジワと影響を及ぼします。
紫外線を予防するために、日頃から日焼け止めや日傘などでの対策が必要です。
(UVBを防ぐ指標はSPF、UVAを防ぐ指標はPAで表示)
また紫外線をうけた後は、充分な水分補給と、食事やサプリメントでビタミンCを摂取することも大切です。




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