コラム677 立川談志さん、糖尿病による体調不良から復帰
糖尿病などによる体調不良で昨夏から休業していた落語家の立川談志さん(74)が、東京・新宿の紀伊国屋ホールで開かれる「立川流落語会」で復帰した。談志さんは今年1~2月、糖尿病治療のため入院したが、医師の生活指導などで回復。当面は通院しながら、徐々に仕事を再開する。
4月13日は、東京・新宿の紀伊国屋ホールで「談志 最後の根多帳」の刊行を記念した落語会を開催。その後、記者会見を開いて復帰発表を行った。
毎日新聞 2010/4/9
熱烈なファンが多い不屈の噺家 立川談志さん高座に復帰されました。昔は「はちゃめちゃ」かつ「突飛な行動」で話題になった方で、食生活も暴飲暴食が多かったそうですが、ご本人のお話では、2,3年前からインスリンを投与されています。糖尿病治療を始めてからは、食生活もかなり改善されたそうで、人一倍気を使っておられるそうです。周りの方のお話では、「体調は万全というわけではなく、通院は続けるが、元気なところは今までどおり。」だそうです。この高座でも毒舌の利いた小噺を交えながら、約25分を演じ、観客の大喝采を浴びたそうです。
店長