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2010年2月21日 (日)

コラム419 オバマ大統領夫人ミシェルがアメリカ肥満児対策に乗り出す!

ミシェル・オバマ米大統領夫人は、アスリートや農業従事者、医師、メディアと協力して、子どもの肥満対策キャンペーンを立ち上げた。米国では、子どもの3人に1人が肥満児。家庭や地域社会、学校、都市計画立案者、政治家、メディアなどと力を合わせ、「これからの子どもたちが、健康的な体重で大人になれるよう」取り組む。
AFPBB News 2010/2/10

記事にもあるとおり、子供の3分の1が肥満とされている米国。この危機的な状況を打開すべく、ファーストレディのミシェル・オバマ夫人が推進役となって、始まった一大ダイエットプロジェクトです。もともと子供の食育にはとても力を入れていたミシェル夫人。ホワイトハウス内のガーデンで野菜をつくって、子供たちと採り立て野菜を食べるパーティーを開いたり、「食べられる校庭」という中学生の校内農業体験活動を推進したりと頑張っておられますね。
店長

「レッツ・ムーブ」プロジェクトがスタートしました。
今後10年間にわたり、毎年10億ドル(約900億円)の予算を拠出して、肥満問題の解決にあたるという大掛かりなものです。
先進国の忙しい毎日の中で、なぜ肥満が進行するのか?
それは、ライフスタイルの問題であると同時に、家計の問題でもあり、知識や意識の問題でもあります。
日本でも常に注目されているのが、「ダイエット」。
しかし、「ダイエット」について注目されているのは、日本だけでなく世界中で話題になっています。
「肥満とは個人の問題である」というように考えがちですが、実は、肥満は、国民の健康問題や国内の医療費にも影響を与えてしまうため、国を挙げて肥満問題の解決に取り組んでいます。
店長