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2009年12月16日 (水)

コラム356 朝の目覚め、20代は上司が左右 北里大などストレス調査

朝の目覚めの良さは、仕事のストレスなどを反映し、20代は上司との関係、30代は仕事の満足度、40代はリラックスできる時間の有無が最も影響していることが、北里大などの調査でわかった。
北里大は、企業のメンタルヘルスを助言する日本ヴィクシーと共同で、東京都内の情報通信企業に勤務する20~40代の社員1500人を対象に、生活習慣やストレス度、意欲などをアンケート。〈1〉朝の目覚め〈2〉仕事中の眠気〈3〉休日の寝だめの3項目から睡眠の充足度を「高い」「普通」「低い」の3段階に分け、ストレスとの関係を調べた。
その結果、充足度の低い群は、高い群に比べてストレスを訴える割合が高く、「会社に行くのがつらい」「ぼーっとする」「集中力が低下する」と答えた人が、それぞれ11.7、11.4、6.6倍も多かった。
さらに、朝の目覚めの良さには、何が一番影響しているか詳しく分析したところ、20代では「上司との関係」など、年代によってストレスの原因が違っていた。
読売新聞 2009/12/5

皆さん、仕事のことがストレスになっていませんか?やはりストレスを感じている人は多いでしょう。ストレスが蓄積すると睡眠にも悪い影響が出ているようですね。睡眠は食事や運動と並んで、とても大事な生活習慣です。まずはストレスをうまく解消することが大事ですが、併せて次のような、快眠法を取り入れてみてはどうでしょうか。
【質の良い睡眠を得るために】 1)寝酒をしない  2)入浴は寝る1時間前までに済ませる  3)食事は寝る2時間前までに済ませる  4)就寝前にゲームやメール、インターネットをしない  5)休日に寝だめしすぎない
店長