コラム367 介護業界で働こう…厚労省で就職面接会
介護業界への就職や転職を促そうと、東京・霞が関の厚生労働省講堂で就職面接会が開かれ、都内の介護事業者50社と求職者ら531人が参加した。厳しい雇用情勢を受け、「介護業界を雇用の受け皿に」と狙う同省が主催した。省内で大規模な就職イベントを開くのは初めての試み。講堂のほか、省内の会議室やロビーに、車いすや介護ベッドなどの体験コーナーも設けられた。
読売新聞 2009/12/20
高齢者の介護問題の解決に向けて一歩前進したと思います。就職難の時代であるにもかかわらず、介護の現場は人手不足が続いています。介護の仕事に就く方々の知識や技術を磨けるような資格制度やいい労働条件を国がうまく整備して、働きやすくてやりがいのある仕事環境になればもっといい高齢化社会になると思います。
店長