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2009年12月 4日 (金)

コラム353 インドネシアから看護師ら、10年度に最大500人受け入れ


日本政府は2010年度にインドネシアから看護師・介護福祉士を最大で計500人受け入れることを決めた。両国が08年に結んだ経済連携協定(EPA)に基づく措置。これを受け、厚生労働省と傘下の国際厚生事業団は受け入れを希望する国内の医療・介護施設の募集を始める。500人の内訳は看護師が200人、介護福祉士が300人。08、09年度の2年間で計1000人としていた従来の人数と同じ規模にした。
日本経済新聞 2009/11/25

最近は外国人の医療従事者の方々の記事をよく見かけるようになりました。先日も、スマトラ島出身でインドネシアの看護師資格を持つ八戸市シルバー病院勤務のアルニさんの新聞記事を読みました。アルニさんを指導する看護部の師長さんの話しでは「手際もよく、とても頑張っている」とのこと。入院中の女性は「ニコニコしていてこっちまで笑顔になる。いつも優しく接してくれます」と話しています。アルニさんは「日本の生活には慣れてきたけれど、漢字が難しい。国家試験合格を目指して勉強を頑張りたい。」と意気込んでおられます。日本の医療は外国人の方々に支えられる時代になったと感じます。
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