
今春に発生した新型インフルエンザは全世界に猛威を振っています。
厚生労働省は具体的な感染予防策のひとつとして、「手洗い」を挙げています。
どこでもできる身近な防衛策なので、正しい知識を身につけて実践したいものです。
せっけん液をしっかりと泡立て、手のひらだけでなく指の間、手首、爪の中まで30秒ほどかけて洗うと効果的だそうです。
実際に30秒を計って手洗いしてみると、とても長く感じました。
よく洗っているつもりでも、簡単に手洗いを済ませてしまっていたのですね。
また、手洗い後に手指消毒を行うとより効果的だそうなので、こちらも併せて実践してみたいと思います。
