コラム313 最大の健康リスクは高血圧=先進国では喫煙-WHO報告
10月28日1時24分配信
世界保健機関(WHO)は27日、健康を害するリスク要因を分析した報告書を公表した。2004年時点の分析で、死に至るリスクが最も高かったのは高血圧で死者全体の12.8%を占め、喫煙(8.7%)、高血糖値(5.8%)などが続いた。
先進国では喫煙がトップで、高血圧、肥満など心臓疾患やがんにつながる要因が上位を占めた。
時事通信 09/10/28
世界保健機関(WHO)がこのような報告書を出したことはとても大きな意義がありますね。先進国では、高血圧より喫煙の方が高リスクというのは驚きです。いかに喫煙が体に良くないかということを、WHOが呼びかけているような気がします。
喫煙の起原は古代アメリカにあります。そのころ、タバコは神々への供物として使われたり、悪いものを払うための魔除けに使われていたそうです。古代では崇高なものだったのですね。現代では、行きすぎた使い方のせいで健康を害するものと言われるようになってしまいました。
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