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2009年10月18日 (日)

コラム306 おサイフケータイと走ろう 電子マネー企業がランニングクラブ


都会派ランナーさん、おサイフケータイでスマートにランニングを楽しんで――。電子マネー業界5社は、ランニングクラブ「FeliCa TOKYO RUNNERS」を発足させた。
業界初の共同プロジェクト。ライバル関係の各社だが、組み込まれた非接触ICカードで電子マネーが利用できる携帯電話の「おサイフケータイ」で買い物をしつつ、走りを楽しんでもらおうと団結した。
5社は「Edy」のビットワレット、「nanaco」のアイワイ・カード・サービス、「Suica」のJR東日本、「WAON」のイオンと、非接触ICカード技術「FeliCa」を運営するフェリカネットワークス。今月、プロジェクト事務局を発足させた。
ランニングクラブは毎週金曜の午後7時半から東京・神宮外苑で。おサイフケータイ対応の携帯電話さえあれば入会可能だ。会費無料で、特典として電子マネー200円分がプレゼントされる。ランナーは各社の会員になり、対応する自動販売機やコンビニエンスストアで飲料を購入して水分補給をしながら走りを楽しむ。
今後は、おサイフケータイで出欠を確認するなど、クラブならではの企画を増やすという。
同事務局によると、おサイフケータイは04年に登場。対応機種が増え続け、現在は6千万台を突破。電子マネーや乗車券購入など多様なサービスが利用できることで人気を集めている。一方、全く使用したことがない人も多いとされ、同事務局は健康ブームを追い風に普及を目指す。
朝日新聞 09/10/15

東京の一部地域のお話ですが、見知らぬ人たちが集まって「ランニングクラブ」に参加できるというのは親近感がわきますね。しかも携帯電話で飲料が買える電子マネーのプレゼントまである。私は携帯で買い物したことがないのでわかりませんが、こんな「ランニングクラブ」ならやってみたいです。人の輪が広がって、一緒に汗を流し、健康になれれば言うことはありませんね。
店長