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2009年10月19日 (月)

コラム307 「手洗い」はダンスのリズムに乗って 日本ユニセフ協会がダンス制作


新型インフルエンザなどの感染症を予防する手洗いを広めようと、日本ユニセフ協会(東京)は、子どもも楽しく覚えられる「世界手洗いダンス」を作った。プロのダンサーが振り付けし、映像やポスターなどにして無料で提供している。10月15日の「世界手洗いの日」に、各地でイベントも行う。
ダンスは、せっけんを使う正しい手洗いを習慣にしてもらうことが狙い。リズムに乗って30秒ほどのダンスを踊れば、指の先や間、手の甲、手首など忘れがちな部分も順序よく洗える。世界保健機関(WHO)が推奨する手洗い法を踏まえ、テレビなどで活躍するダンサーの森山開次さんが振り付けを担当した。
世界で毎年880万人の子どもが下痢性疾患などで死んでおり、せっけんで手を洗えば年100万人の命が守れるとみられている。そのため、正しい手洗いを広めようと、ユニセフなど国際機関や大学、企業が連携して「世界手洗いの日」を2008年に始めた。
「世界手洗いの日」の公式サイトでは、手洗いダンスの動画を公開しており、ダウンロードもできる。今月末までにこのサイトから参加登録をすると、ダンスのDVDや、手洗いのポイントを紹介したポスターやパンフレットが無料でもらえる。
今月15日には、横浜市の横浜アンパンマンこどもミュージアムや都内の幼稚園などで、手洗いダンスを披露するイベントも開く。「病気から自分を守る最も簡単な方法が手洗い。ゆっくり丁寧に洗う習慣を身につけてほしい」と同協会。
読売新聞 09/10/11

何事でも習慣化するには楽しみが必要ですね。「世界手洗いダンス」、おもしろいですよ。私も公式サイトを観てみました。女の子が手洗いしながらダンスをしています。洗面所が水浸しになってしまうのでは・・・・と心配してしまうのは私だけでしょうか?記事にもあるように感染病を予防する一番簡単な方法ですね。今の状況下では、外から帰ったら必ず手洗いは必須です。「手を洗うということを通して、みんなが手をつなぐ。ひとつになる。そんな日がやってきます。」と公式サイトでは呼びかけています。
店長