コラム309 11月14日は世界糖尿病デー 世界中がブルーライトに染まる
毎年11月14日は「世界糖尿病デー」。2007年から始まり、今年で3回目です。この日は、全国各地の名所やランドマークがブルーにライトアップされることでよく知られていますね。昨年、東京タワーや通天閣、鎌倉の大仏、京都の東寺など様々なところが同時刻に
一斉にブルーにライトアップされたのです。日本だけではありません。アテネのパルテノン神殿やエッフェル塔、エンパイヤーステイトビルなど世界各地の名所もブルーになったのです。
世界の現在の糖尿病人口は2億8500万人に増加、2030年までに北米の人口よりも多い4億3500万人を超えると予測されています。最近は貧困な国でも糖尿病が多いのですが、糖尿病治療にはお金がかかるため、治療が受けられず発症から数年内に死亡したり合併症になるという現実があります。糖尿病は、患者でなくても社会全体で考えるべき問題ですね。糖尿病の方の辛さが少しでも減ることを祈ります。
店長