コラム262 奄美の3兄妹、合計295歳!長寿の秘訣は「争わない」
奄美で育った3兄妹が合わせて約300歳になった祝いが4日、鹿児島県奄美市で催された。黒木トミさん(88)、里農吉さん(107)、里南海蔵(なみぞう)さん(100)の3人。
今年、南海蔵さんが100歳になったのを記念し、3人の子、孫、ひ孫計55人が企画。友人や仕事仲間ら200人が祝福した。長寿の秘訣(ひけつ)は「争わないこと」という。
奄美群島はかつて世界最高齢の男性と女性を出したこともある。農吉さんの長男の泰慶さん(67)は「このまま長生きして3人とも世界最高齢になってくれたら」。
朝日新聞 09/8/5
元気で長生きという奄美の3兄妹の方々には脱帽ですね。昔から奄美諸島は長寿で子宝の地域として有名です。鹿児島県のホームページをのぞいてみたら、その秘訣が掲載されていました。その一つは、奄美でとれる食材をたくさん食生活に取り入れていることです。ホームページでは、長寿に関わる特産食材として、いらぶち,かつお,赤うるめ,ぶり,昆布といった海の恵み、それから、にら,大根葉,大根,いもづる,とうがん,葉にんにく,はんだまといった大地の恵みが紹介されています。また動物性たんぱく質として島特産の豚肉もよく食べられています。ホームページでは「かつおのタルタルステーキ」や「マダ汁」などおいしそうな、長寿レシピも紹介されています。
店長