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2009年8月 7日 (金)

コラム234 子供だって脱メタボ、自治体などが予防対策

肥満が増えている子供の世界で、メタボリック(内臓脂肪)症候群を予防するための取り組みが盛んだ。自治体などが小学生向けの健康講座や無料健診を用意したり、病院が食事の改善指導に乗り出したり。子供の肥満は成人後の生活習慣病につながるおそれもあり、関係者は「食事の栄養バランスに気をつけ、運動習慣を身に付けて」と呼び掛けている。
4月の土曜日。東京・渋谷の多目的施設「こどもの城」の体育館で児童13人が鬼ごっこに約1時間、汗を流した。運動後、歩数計を確かめた小6男児(11)は母親(45)に「今日は1時間で4000歩。すごいでしょ」と誇らしげに報告。母親は「近場の移動に自転車を使わなくなったし、意識して運動するようになった」と目を細める。
Nikkei Net 09/05/28
子供の肥満が増えているのは、親自身の生活習慣の乱れが原因となっているといわれています。「何となく夜遅くまでテレビを見ていて、朝起きられない。」「ファーストフードやお菓子が大好き。」こんな子供の生活の乱れは、親の生活が影響しているのではないでしょうか。「親自身が怠惰な生活をしていないだろうか?」と問い正したくなります。まずは親自身が生活習慣を根本から見直し、家族みんなで改善に取り組みながら子供の成長をサポートすることが大切ですね。
店長