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2009年6月26日 (金)

コラム193 携帯式の熱中症危険度計測器開発 26日から販売

梅雨が明ければ熱中症が猛威を振るう夏本番。日本気象協会は、熱中症の危険度を5段階で知らせる携帯式の「熱中症計」を開発した。26日から販売する。
気温と湿度を自動計測し、熱中症発症の可能性を示す指標値を算出。「ほぼ安全」「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の5ランクで、ランプを点灯させて知らせる。「危険」は外出を避けるのが望ましいレベルで、「厳重警戒」以上になるとブザーも鳴る。
大きさは子どもの手のひらにも乗るサイズ。画面には気温と湿度も表示される。1個1050円で、協会の支社や支店で販売するほか、ホームページでも注文を受け付ける。
担当者は「毎年多くの人が熱中症で病院に運ばれたり、亡くなったりしており、対策は待ったなし。予防に役立ててほしい」と話している。
産経新聞09/06/20


熱中症は自分でもわからないままに意識を失うことがある危険な病気といわれています。学生のスポーツ、外で勤務されている方、農作業をされている方・・・。中には車中に置き去りにされた乳幼児が熱中症で死亡するという悲しい事故まで起こっています。日本気象協会はこの「熱中症計」を発売するほかにも、ホームページでも、Webサイト「熱中予防情報」を開設して、注意を呼びかけています。
熱中症を予防法は次のとおり。 ①日頃の体調を整えて体調が悪いときは外出しない ②帽子と通気性のいい服装を着ける ③こまめな水分と少量の塩分補給。  熱中症の危険を感じたら、日陰や冷房のきいた部屋に移動し、水分を摂って、休養しましょう。
店長

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