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2009年6月22日 (月)

コラム189 糖尿病患者の半数は菓子類を「食べたい」

 糖尿病ネットワークの調査によると、糖尿病患者の半数は「毎日お菓子を食べている」ことがわかった。
調査では、糖尿病患者の64%が間食を「日常的にとっている」と回答し、
うち半数以上は「毎日とっている」と回答した。
間食をとる頻度は「毎日1回程度」がもっとも多く全体の32%に上り、
「2〜3日に1回程度」が19%、「毎日数回」が18%だった。
通院している医療機関で間食を「原則禁止」と指導されている患者でも、47%が「毎日とっている」と回答した。
糖尿病ネットワーク 09/06/15

病院で間食を「原則禁止」と指導しても患者さんの多くは食べているようです。
お菓子を禁止するのはかえって逆効果かもしれません。
問題は間食の摂り方です。
カロリー量と食べる時間を上手く管理すれば、1日全体の血糖値上昇を抑えることもできます。
例えば、3回の食事は規則的に摂り、本来は食事の時に摂る果物やデザートを間食で摂ると
血糖値も急激に上がらず、うまく管理できるというデータもあります。

店長