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2009年5月 2日 (土)

コラム138 ゴールデンウィーク 高齢者の旅行、注意点 「体の変化」に理解を

大型連休に宿泊や日帰りでの旅行を計画している人も多いのでは? 旅行は高齢者の生活の質(QOL)向上に役立つこともあり、年齢に関係なく楽しむ人は増えている。一方で、年齢が上がるほど、旅行先で思わぬ病気やけがをする人は増える。安全に楽しく旅行をするためにも、年齢に応じた体の変化を理解しておくことが必要だ。

MSN産経ニュース

ニュースの記事ではいくつかの提案があります。まず、温泉。疲労回復、ストレス解消には本当に効果がありますが、反面脳梗塞、や心筋梗塞など急性疾患を発症するケースも少なくないようです。それは、入浴後は血行がよくなり、血圧が一時的に下がること。また、高温浴は急速な血液凝縮を招き、脱水症状が起こりやすくなること。またお風呂上がりに湯冷めをすると一気に血圧が高くなる危険性もあります。このように温泉はいろいろな良い効果と併せて気を付けなければならない点も多いことを自覚しましょう。できれば、温泉の良い効果をしっかり安全に受け入れるためには、入浴後は1~2時間、横になって仮眠をとるほうが良いようです。特に日帰りの場合は、観光をなるべく入浴前にすませ、入浴後の休憩時間をゆっくりとるようにされるのがお薦めです。

店長