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2009年4月18日 (土)

コラム124 10代の体力「長寿につながるかも」 戦時中の記録追跡

10代での体力が長寿に結びつく可能性が高いことが、お茶の水女子大グループの研究でわかった。戦時中の体力測定記録をもとに当時の学生を追跡、いまの生存状況を調べた結果。

記録は同大学の前身、東京女子高等師範学校の付属高等女学校で43年12月にあった「体力検定」。平均17歳、519人分の記録を、同大の准教授が3年前、大学倉庫で偶然見つけた。

大学付属高校の同窓会のメンバーが手分けして電話をかけるなどしたところ、510人の状況がわかった。07年春の時点で、平均年齢は81歳で、死亡していたのは72人だった。

研究グループは、1000メートル走と縄跳びの持続時間、木の棒投げ距離、16キロの荷物を抱えた100メートル走といった、普段の運動で身につく体力を示す4種目について点数化。総合点が高めだった人と低めだった人に分け、510人の07年春時点での生存状況を比べた。その結果、点数が高めの人たちの生存率は89.3%。低めは82.5%と、統計学的に有意差があった。

3/29 asahi.com

若い頃の運動習慣が大切だということですね。昔と比べ少年の遊びの文化が様変わりしています。現在の10代の遊び時間の使い方といえば、外で遊ぶと言うより、ゲームや携帯でのメール。特に携帯やメールに割く時間は社会問題にまで発展しているようです。

基本的に、体の成長時期はまず、動いて汗をかいて健康的な体作りに努めることが大切なのでしょう。

運動習慣の継続は寿命の延長とまでも言わないまでも、日々の健康管理の大切な部分です。

皆さんも運動習慣続けましょう。

店長