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2009年4月 3日 (金)

コラム109 認知症が血圧と関係する!

ど忘れといわれる単なる「生理的な物忘れ」と、認知症による「病的な物忘れ」とは大きく異なります。

ど忘れは、歳をとれば誰にでも起こり、じっくりと考えれば思い出すことができるものです。

一方、認知症による「病的な物忘れ」では、「朝食の内容だけでなく、食べたこと自体を忘れる」など、身のまわりにおこった出来事を丸ごと忘れてしまう、自分が病気であるという自覚がない、どんどん進行して社会生活が不可能になる、などが特徴です。 

認知症のうち脳血管障害性認知症とは、血圧が関係する脳梗塞により、脳への血液が止まったり、少なくなったりして脳細胞が死滅することが原因です。

脳梗塞を引き起こす動脈硬化、高血圧、糖尿病などにならないように予防し、治療することによって認知症を予防することができるそうです。

やっぱり基本は生活習慣の見直し。少しずつできることから見直していきましょう。

店長