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2009年1月24日 (土)

コラム42 血圧 正常高値でも要注意 高血圧学会が目標値 5年ぶり新指針

血圧の治療指針が厳しくなった。
日本高血圧学会は16日、高血圧の治療方法を示す「高血圧治療ガイドライン」を5年ぶりに改定した。
基準は「正常高値は最高血圧130~139、最低血圧85~89」、
「正常血圧は最高血圧130未満、最低血圧85未満」と変わらないが、
64歳までの人について目標血圧「最高血圧130未満、最低血圧85未満」という新指針が決まった。
つまり、「正常高値」にとどめることなく、必ず「正常値」まで下げなさいとうことだ。
最近の研究で低めの血圧でも脳卒中や心筋梗塞を起こす危険性が高いことが分かり、学会は見直したのだ。
また糖尿病や慢性腎臓病、心筋梗塞患者では、目標血圧「最高血圧130未満、最低血圧80未満」とした。
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16日 日本高血圧学会公表
出典:「高血圧治療ガイドライン2009


今回の改訂により、若年・中年(64歳まで)の方と、糖尿病・腎臓病・心臓病の方の
血圧管理が厳しくなったといえます。
また、今回の発表では、「家庭で血圧を測ることが大事」ということも強調されています。
トーク例「高血圧学会の治療方針が厳しくなりました。高血圧予備軍でも油断できません。

必ず正常値以下にするようにと変わっています。お医者様の治療方針も厳しくなるでしょう。
ペプチドで早めに血圧を管理してください。」