コラム31 自分にあった睡眠時間でストレスを発散しましょう -厚労省発表から
一日の睡眠時間は、男女ともに「6時間以上7時間未満」が最も多く、約4割であった。
睡眠で十分休養がとれているものの割合において、「充分とれている」、「まあまあとれている」と回答した者の割合を合わせると、総数では男女ともに75%を越えていた。一方15~40歳代では、「あまりとれていない」、「まったくとれていない」と回答した者が多かった。
12月25日 厚生労働省発表「国民健康・栄養調査」より
睡眠不足の経験は、多くの方がお持ちだと思いますが、疲労感、情緒を不安定、判断力低下など、不快な症状を招きます。また、ストレスでふさぎ込むようなメンタル面への悪影響が出やすくなります。
睡眠障害は、交通事故などの事故の原因となるばかりでなく、最近では、血圧や血糖値など、生活習慣病に係わる指標の悪化要因としても注目されています。
不眠がちである方も、なるべく、アルコールやお酒に頼らず、適度な運動で心地よく、十分な睡眠を心がけましょう。
