日本サプリメント公式ホームページ

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

メイン | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

コラム18 有酸素運動で食欲を抑えるホルモンが増える-英国ラフバラ大学研究チーム

ジョギングや水泳などの有酸素運動は、短距離走や重量挙げの無酸素運動に比べ、胃から分泌される食欲刺激ホルモン「グレリン」を減らすのは同じだが、腸管から分泌される食欲抑制ホルモン「ペプチドYY」をより増やすことが分かった。(英ラフバラ大の研究チームの発表)

12月28日 時事通信社

運動を有酸素運動と無酸素運動という種類に分けられることがあります。長距離走のような持続的に運動をするもの(ウォーキング、ジョギング、水泳など)は有酸素運動、一方短距離走のように突発的に急激な運動をするもの(筋肉トレーニング、重量挙げなど)を無酸素運動といいます。

上記記事で、有酸素運動が空腹感を一時的に抑える効果が高いといわれる要因のひとつは、腸管から食欲を抑制するホルモンが分泌されているからだということがわかったとのこと。

以前から、健康管理の上で毎日続ける運動として有酸素運動が勧められていました。中でもにこにこペースの早歩きはお勧め。その人にあったリズミカルなペースの心地よい運動は、激しくないぶん安全で、続けやすい生活習慣で体重管理にも有用な方法です。「週3日以上早歩き30分程度」の有酸素運動をとりいれましょう。

2008年12月30日 (火)

コラム17 イタリアの市で太り過ぎの市民対象に減量手当支給

イタリア北西部にあるバラッロ市が、太り過ぎの市民を対象に減量手当を支給することが分かった。同市の市長が13日に発表した。 1カ月で男性が4キロ、女性は3キロの減量に成功した場合、それぞれ50ユーロ(約8000円)が支払われるという。また5カ月間にわたってリバウンドがなかった場合にはさらに200ユーロが支給されるという。 欧州連合(EU)の調査によると、イタリアでは人口の約35%が太り過ぎとされている。

814日ロイター通信

国内でも、今年始まった特定検診による健康管理。頓挫している定額給付金…。

さすがに日本は、イタリアと同じようには難しいかと思いますが、面白い記事なので掲載しみました。

2008年12月29日 (月)

コラム16 「糖尿病予備軍 空腹時血糖値100mg/dL以上」と厳しくなる

日本糖尿病学会は、空腹時血糖値の正常域のうち、110mg/dLから100mg/dLを「正常高値」とする報告を公表した。100mg/dL以上は糖尿病予備軍ということになる。その理由は、次のとおり。

①日本人を対象とした新しい研究データでは「100mg/dL以上」でも糖尿病への移行率が有意に高い。

100109の人でもブドウ糖負荷試験を行うと2540%が境界型や糖尿病型に属する。

出典:612日 日本糖尿病学会

最近「血糖値100で要注意と病院で言われた」という声を耳にするようになりました。新基準に移行しつつあるようです。糖尿にしても血圧にしても、正常の基準値はどんどん厳しくなってきていますね。これは、その症状から引き起こされる合併症が深刻だということ、そうならないために早期発見の必要性を考えての設定だと思います。なお、この新基準では「正常高値」は、即、糖尿病と診断せず、「ブドウ糖負荷試験」という追加検査を行って、糖尿病かどうかを診断するようです。空腹時血糖だけでなく、負荷試験を行うのは、食後の血糖値の上昇に対応して、インシュリンが正常に分泌、また正常に機能しているかの一つの判断材料となるのです。

2008年12月28日 (日)

コラム15 コメ食文化は糖尿病を予防する

コメ食を通じて食糧問題や健康について考える国際シンポジウム「コメと疾病予防」が、和歌山市で開かれた。和歌山県立医大学 南條学長が「アジア人における2型糖尿病の遺伝的背景について」と題して講演。食の欧米化と日本人の肥満・糖尿病増加を関連づけ、米食文化の重要性を説明した。

出典:112日 毎日新聞

伝統的な和食中心の食事は、糖尿病予防に役立ちます。欧米人と同じような食事を摂ると、糖尿病を発症する率は非常に高くなります。日本人に糖尿病が激増したのも、食生活の欧米化が一因であると考えられています。そもそも日本人をはじめとする黄色人種は、糖尿病になりやすい体質をもっているようです。日本人は古来より長年飢餓の危険に耐えて生活してきた上に、食べるときでも米、野菜が中心の低脂肪、低カロリー食が中心でした。日本人の遺伝子にはカロリーを貯め、少ない食事でも生き残れる要素が備わっているといわれています。そこに飽食の時代を迎えて、欧米の高カロリー食が主流になってきました。肥満と糖尿病が激増したことは、長い人類の歴史の中で当然の結果であったのかもしれませんね。

2008年12月27日 (土)

コラム14 糖尿病、予備軍含め2210万人 1年で340万人増、成人の約2割-厚労省発表

 先日25日。厚生労働省は、糖尿病が強く疑われる成人と糖尿病の可能性を否定できない人の人口が、わせて約2210万人と推計されると「2007年国民健康・栄養調査」で公表されました。この数は、06年調査より340万人(182%)増加しており、成人の約2割に上ります。 同省の担当者は「運動不足や食生活の乱れで肥満が増加していること が大きな原因」と分析しているようです。
参考:1225日 厚生労働省発表「国民健康・栄養調査」より

掲載しているグラフは、国民健康栄養調査の概要に掲載されているものを参考に作成したものです。1997年が約890万人だったのに対し、2007年調査時は約2210万人と1320万人も増加しています。19

2008年12月26日 (金)

コラム13 冬の浴室、血圧の急激な変化による突然死が増加

昨年、秋田の入浴中の突然死者数は過去最高の188人。うち大半が11月からの冬場に集中し、犠牲者の9割以上が高齢者だ。同年の交通事故死者数71人の2・6倍以上である。暖かい部屋から寒い浴室へ入るといったん、血圧の上昇がし、浴槽につかると血圧が下がる。血圧が短期間に著しく上下する結果、一時的に脳や心臓の血液量の不足がおき、脳血管疾患・心臓病を引き起こすとみられている。これが風呂場という静かな密室で起こるため、発見が遅れ、手遅れとなる。死亡者の9割以上に高血圧などの病歴があった。逆にこの死因が少ない所は、意外にも北海道。北海道ではセントラルヒーティングが普及し、家全体が暖房されており、浴室も暖かいため、血圧の急上昇が少ない。

出典:117日 産経新聞 秋田版

高血圧の方にとって、冬は要注意の季節です。浴室の他にも注意するポイントはあります。

①朝起きてすぐのトイレ。暖かい布団から出て、寒いトイレで着衣をおろした時に、急に心筋梗塞に侵される。朝は血圧がそもそも高い時間帯です。そこに寒さがプラスされると危険度がアップします。

②暖房の効いた部屋から、寒い外に出るとき。「寒い」と感じたときに血圧は急上昇してしまいます。

急激な温度変化に、なかなか身体の仕組みはすぐには順応できないもの。ちょっとした防寒対策で徐々にその環境に慣らしていくなど、身体をやさしくいたわりましょう。

2008年12月25日 (木)

コラム12 生活習慣病、世界規模で対策

メリークリスマス!!

今日は世界中でさまざまなイベントが行われる特別な日ですね。

そこで世界で行われている健康に関する運動を紹介してみたいと思います。

糖尿病や脳卒中、心臓病などの「生活習慣病」を予防・制圧するための世界規模のキャンペーンを、英国や米国、インドなどの研究者らで作る研究グループ「大いなる挑戦」が行っています。同グループは、全世界で今後10年間に、3億8800万人が生活習慣病で亡くなっていると試算。それを減らす対策として、

〈1〉一般市民の意識の向上

〈2〉経済、法、環境施策の整備

〈3〉関連企業と地域の連携

など六つの目標を設定し、「適切な健康指導や薬物治療を受ければ、生活習慣病で早く亡くなる人の80%は救える。一斉に行動を起こせば、2015年までに少なくとも3600万人の死が防げる」として、各国政府や世界保健機関(WHO)などに協力を呼びかけたました。

1210 読売新聞

ちなみに、世界の医療研究の主なテーマは

1.ガン対策  

2.エイズ・マラリアなど感染症対策  

3.生活習慣病対策  

4.再生医療・遺伝子医療

このうち、生活習慣病対策以外のものは、医療研究の進展で治療法や予防法が見つかるめどが立っています。ガンやエイズやその他の難病は、医療技術の進歩で、減らすことができます。ところが、生活習慣病だけは、医療技術のみで改善することがないのです。上記記事にもあるとおり、「一般人の意識向上」が医療研究よりも重要視されています。

2008年12月24日 (水)

コラム11 肥満の子とやせすぎの子、体形二極化 食の乱れ影響?

本日は、クリスマス・イブ☆

特にお子さまのいるご家庭では、プレゼントを用意したり、いつもより豪華な夕飯を用意されているのでは?

そういえば、以前に子どもの健康に関する気になる記事がありましたので掲載させていただきます。

厚生労働省2005年の国民健康・栄養調査で、子どもの肥満傾向は変わらない一方、やせている子どもが増えたことがわかった。「普通」の体形を維持しているのは男女とも6割を大きく割り込んだ。厚労省は、朝食を子どもだけで食べる家庭が4割を超えていることなどから、「食べ過ぎたり食べなかったり、食生活の乱れが影響しているのではないか」と話している。

「肥満」「太りぎみ」の合計は男子22.6%、女子25.4%でほぼ横ばいだったが、「やせすぎ」「やせぎみ」の合計は男子が20.3%、女子が18.1%で、それぞれ4.0ポイントと3.1ポイント増。なかでも「やせぎみ」が増え、男子は4.8ポイント、女子1.6ポイント増。男子中学生の3人に1人、女子は小学校高学年の4人に1人が「やせぎみ」「やせすぎ」だった。食生活では、「朝食を子どもだけで食べる」と回答した割合は4割を超え、小学校低学年では93年より13.5ポイントも増えた。

516日 朝日新聞

※写真は日本サプリメント(株)本社のあるアプローズビル1Fに飾れられているツリーです。Photo

2008年12月23日 (火)

コラム10 地方の人は「歩数少なく、肥満も多い

政府は、健康的な食生活の正しい知識普及に向けた「2008年版 食育白書」を公表した。健康や食生活に対する意識は高いが、生活習慣の改善は今一歩進んでいない。

★都市部の人は、よく歩き、肥満の割合が低く、地方は歩数が少なく肥満が多かった。原因は、地方は車の利用が多いからと分析。

★野菜の目標摂取量は350g以上だが、全国平均で成人男性 296g、成人女性 282gと足りていない。

★成人、子供とも肥満傾向が高いのは東北地方。食事量が多く、運動量が少ないためだと分析。

08年 食育白書 1028日 内閣府公表

「メタボリックシンドロームを認知している人は87.6%」「健全な食生活は生活習慣病の予防につながると思う人は93.9%」と食への関心は高いようなのですが、十分できていないというのが実情のようです。生活習慣の改善が第一ですが、なかなか難しいですね。特に肥満は、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが大切。まず日常的な運動を習慣化してカロリー消費を促進し、摂取カロリーも腹八分目を心がけましょう。

2008年12月22日 (月)

コラム9 高血圧患者の半分以上は血圧管理が不十分

高血圧と診察された人の半分以上は血圧管理が不十分。さらに多くの人が高血圧の診断がされていない。欧州で約1,600人を対象に実施した研究でこんな結果がわかった。参加者の24%が高血圧と診断されたが、うち56%が血圧管理不十分であった。

出典:1118日 Journal of Hypertension

平成18年国民健康・栄養調査結果の概要では、日本人で高血圧症の人は予備軍を含め5,490万人と報告されました。このうち予備軍(正常高値血圧者)は約1,520万人を占めます。

非常に高い数字ですね。高血圧症に発展する前に、まずは生活習慣の見直しが大切です。まずは、減塩と野菜をたくさんとること。野菜にはカリウムが多く含まれているので、野菜を多めに摂ると体内のナトリウムを排出してくれます。すなわち減塩効果が倍増するそうです。またタバコや刺激のある嗜好品は控えめに。例えばタバコは吸ってしばらくは血圧が高くなってしまいます。そして一日30分程度のにこにこ歩き。強すぎる運動は逆にひざを痛めてしまうので逆効果です。

無理なく、自分にあったスタイルで血圧管理に努めましょう。

2008年12月21日 (日)

コラム8 ウォーキングでリラックス

自然の中、特に森林でのウォーキングで期待できるのはリラックス効果です。森林浴ともいわれなかなか気分爽快なものです。都市を中心に生活する人が多い現代社会では、人工的な環境での生活により、さまざまなストレス受けやすい環境がそろっています。ストレスがあると糖尿病などの生活習慣病も進行しやすくなるといわれていますし、血圧にも影響を与えます。例えば、ウォーキングの場所を森林と街中とで比較した調査結果を見ると、生理的な効果は変わらないのですが、免疫機能やストレスには、効果があるという結果になったようです。森林でなくても、都会の公園・河原など緑の多い所なら、何処でもこの効果はあるでしょう。たまにはいつもと違う場所で運動することも大切なことではないでしょうか。

2008年12月20日 (土)

コラム7 「糖尿病」 治療怠ると医療費5000万円 早期治療患者の6倍にも

糖尿病は、早期から治療に努めなかった患者の場合、生涯医療費が5000万円を超える。これに対し、治療に励んだ患者の治療費は874万円と6倍の違いがあることが専門医がまとめた症例別推計で分かった。10年後・20年後でかなりの差が出てくる。

出典:1211日 産経新聞

 

これは、少しビックリする情報ですね。糖尿病の初期は自覚症状がわかりにくいので、治療を放棄したり中断したりする人が概ね半数位はおられるようです。でも病態が深刻化してから、つまりいきなり入院のような事態になると多額な治療費を負担しなければならなくなるということです。言い換えると早期発見、早期対応は医療費削減にも大きく寄与できるということになります。

 

健康診断で境界域との結果がでたら、早め早めの対策が必要です。特に糖尿病の人は、現在肥満または過去、肥満だった経験のある人が、その半数を占めているように、肥満との関わりが深いと言われています。まずは生活習慣の見直しから始めてみましょう。

2008年12月19日 (金)

コラム6 食べ方と肥満について

早食いで満腹になるまで食べる人は、そうでない人に比べ3倍肥満になりやすいことが大阪大学の研究チームの大規模調査の結果でわかった。日本人約3000人のエネルギー摂取量、肥満度などを調べ、「満腹になるまで食べるか?」「早食いか?」を聴いた結果、肥満の割合は、両方の質問に「はい」と答えた人はそうでない人の約3倍であった。

出典:117日 英国医師会誌「BMJ

この研究で、食事の内容や量だけでなく、食べ方も肥満に影響することが浮き彫りに。早食いは糖尿病にもよくありません。早食いが続くと、糖尿病の初期状態になり、進行すると言われています。これは「早食いをすると食後血糖値が急激に上昇する」からです。糖の吸収を穏やかにすると、早食いの影響も緩和できます。食べ過ぎの方だけでなく、早食いの方もゆっくり食べることが大切ですね。

2008年12月18日 (木)

コラム5 WHO、生活習慣病による死亡者倍増を警告

世界保健機関(WHO)は、早急に生活習慣病対策に取り組まなければ、これによる死亡者数は2015年までに倍増すると警告する声明を発表した。韓国の済州で5日間の日程で開かれていたWHO西太平洋地域の会合でまとめられたもの。声明を発表した尾身事務局長は、各国が生活習慣病の予防対策を急がねば、それが原因で死亡する人は、2015年までに全世界で年間3600万人に達するだろうと警告。しかも、そのうちの半数が70歳未満だという。生活習慣病は現在、世界最大の死亡原因とされており、年間約1700万人が亡くなっている。

2008年914 AFP BB 発信

生活習慣病を重視するWHO2005年、生活習慣病による死亡率を2015年までの10年間で毎年2%ずつ削減するとの目標を打ち出していました。 特に対策が待たれるのが、心臓病、癌、糖尿病です。

中でも糖尿病は深刻です。世界の糖尿病の有病数は、20年前は3,000万人ぐらいでしたが、現在は24,600万人に増え、20年後に38,000万人に増えるだろうと考えられています。

2008年12月17日 (水)

コラム4 メタボリックシンドロームの基準は?

年4月から始まった特定健診。厚生労働省はこの健診で、生活習慣病を2015年までに25%削減させる目標を立てています。4074歳の人に義務付けられ、腹囲測定などが必須となり、メタボリックシンドロームの診断基準が厳しくなりました。また既に腹囲、血圧、血糖、HbA1c、中性脂肪、HDLコレステロール、喫煙歴などの結果に応じて個人に即した保健指導が実施されています。

気になる基準は下記の通りです。

メタボリックシンドロームの基準は?

《特定健診の基準》 

①腹囲       男性85cm以上  女性で90cm以上

②血圧       最高血圧130mmHg以上  最低血圧85mmHg以上

③血糖       空腹時血糖100mg/dl以上  HbA1c5.2以上

④血中脂質     中性脂肪150mg/dl以上  HDLコレステロール40mg/dl未満

⑤喫煙歴      あり

※ 血糖の新健診の基準は、メタボリックシンドロームの従来基準より厳しくなります。

いかがですか?結果基準値を超えていて、場合によっては、ある日職場に指導の電話がかかってくるなんてことも・・・。

もちろんメタボでなかった人も油断は禁物。検診は毎年行われます。しかも忘年会など外食が多くなるこの季節。いつも以上に健康管理をしっかり続けましょう。

2008年12月16日 (火)

コラム3 メタボ人口1940万人!=男2人に1人、女5人に1人(厚労省の国民健康栄養調査)

内臓脂肪型肥満で、生活習慣病を引き起こす危険が高い状態「メタボリックシンドローム」(内臓脂肪症候群)に該当する4074歳の中高年とその予備軍が、約1940万人に上ることが、厚生労働省が16日公表した。(05年と06年の国民健康.栄養調査【06年は速報値】)04年に同症候群の調査を初めて実施して以来、中高年の男性の2人に1人、女性の5人に1人が、同症候群か予備軍に該当する状況が3年間続いている。同省は「生活習慣病にならないため、運動する機会を増やし、食生活を改善する必要がある」としている。05年調査では2575人、06年調査では2792人のデータから、同症候群に該当する人の推計値を出した。

516日 時事通信

コラム2 糖尿病1,870万人、高血圧5,490万人、脂質異常1,410万人 

糖尿病の該当者と予備群の数は、前回調査から4年間で250万人増加し、計1,870万人と厚生労働省が発表した。「平成18年国民健康・栄養調査結果」で明らかになった。高血圧5,490万人、脂質異常1,410万人、メタボリックシンドローム1,940万人(いずれも予備軍を含む)と発表。  

5月9日厚生労働省発表公表 

糖尿病該当者は予備軍を含めて、40歳以上では3人に1人と言われています。また、高血圧該当者を年代別に見ると、40代40%、50代65%、60代77%、70代85%です

2008年12月15日 (月)

コラム1 日本サプリメント株式会社公式HPリニューアルしました。

今月15日より、当社公式ホームページがリニューアルいたしました。

また、この『健康コラム』では、皆様の健康管理に役立つ情報を随時更新させていただきます。お楽しみに!